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Japan Life Specter

【PCに録音】USBオーディオインターフェイス TASCOM US-2x2の設定方法

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 Life Specterです。USBオーディオインターフェイス TASCOM US-2x2の設定方法について書きたいと思います。

 

USBオーディオインターフェイスの役割

 USBオーディオインターフェイスは、PCに外部の音を録音する際に、外部の信号をUSBポートを介してPCに送れるようにする機材です。その機材の種類にTASCOM US-2x2があります。マイクレコーディング、レコード等の外部音源から録音、サンプリングをする際に使用します。DJの人はMIX CD制作に活用できます。

接続図

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 TASCOM US-2x2を購入するとUSBケーブルが付属でついてきます。Inputに録音したい機材を接続し、Outputで音を確認します。ターンテーブル、マイクロフォン、その他の楽器等の録音したい方はオススメです。

詳細接続

 詳細な接続について詳細接続図をもとに説明していきます。どこにどのケーブルを接続するのか等不明な点がある場合に参考にしてください。

INPUT詳細接続図

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 入力箇所は同じです。録音したい機材によってケーブルの変わりますが、TASCOM US-2x2に接続する端子は、フォン端子です。

OUTPUT詳細接続図

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 ※MACの場合は別売のACアダプター(TASCOM PS-P520)が必要になります。ご注意ください。

 これで接続については以上です。次にPCのドライバーの設定について説明します。

ドライバーインストール方法

 まずTASCOM US-2x2がUSBケーブルを介してPCに接続されていることを確認します。

ドライバーダウンロード

 TASCOM US-2x2のドライバーをTASCOMのホームページにてダウンロードします。リンク先を貼っておきます。リンクに飛び下の方にスライドさせると下記のような画面に移動するので、ドライバーをクリックしてダウンロードしてください。ダウンロードするファイルはデスクトップに保存すると分かりやすいです。Windows版のインストールを実施していきます。

tascam.jp

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ドライバーインストール

 デスクトップに保存したZIPファイルをダブルクリックします。すると解凍されたフォルダが表示されます。ここで確認ですが、TASCOM US-2x2がUSBケーブルを介してPCに接続されていることを再度確認します。その後フォルダ中にあるTASCOM_US-2x2_US-4x4_Mixer_x.xx.exeをダブルクリックし、セキュリティの警告の画面が表示されるので「はい」をクリックします。すると下記のようなセットアップウィザードが表示されます。

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次へをクリックします。

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同意するにチェックを入れ、次へをクリックします。

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インストールをクリックします。

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インストールをクリックします。

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完了を押し、インストールは完了です。

まとめ

 TASCOM US-2x2はUSBオーディオインターフェイスの中でも、安価で初心者向けです。しかし使えばシッカリした機能がついているので、最初に購入するにはオススメです。なおTASCOM US-2x2を購入すれば、Ableton Live LiteとSONER LEがついてきます。DAWソフトの入門を考えている人にはいい商品だと思います。私はマイクロフォン、ターンテーブルをつないで、サンプリングを実施しています。音楽制作をするにあたって、外部の音を取ることは、非常に楽しいと思っています。音楽の録音に興味のある方は、是非参考にしてみてください。 

 

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